LifeOS ─ 確認した価値観と振り返りをつなぐAI

毎回、最初から
説明しなくていいAI。

あなたの価値観とこれまでの歩みを踏まえて、一緒に考える。
LifeOSは、週1回の振り返りであなたの人生に伴走します。

3分で、今の自分を整理する

登録不要・無料・カード情報不要

はじめまして。
LifeOSをつくった小坂悠真です。

私は競泳の日本代表として泳いでいた時期があります。当時、速くなるためにいちばん効いたのは、練習量ではありませんでした。毎週日曜の夜、ノートに書いていた振り返りです。今週の泳ぎはどうだったか。何がうまくいき、何がうまくいかなかったか。来週はどこをひとつ変えるか。その10分が、翌週の練習の質を決めていました。

引退して、いまは会社を2つ経営しています。競技とはまるで違う毎日ですが、判断を支えているのは、あの頃と同じ習慣です。週に一度立ち止まって、自分がどこへ向かっているのかを確かめる。それをしないまま走った週は、忙しかったはずなのに、何も進んでいないという感覚だけが残りました。

一方で、周りを見ていて気づいたことがあります。多くの人は、頑張ることには惜しみなく時間を使うのに、振り返ることには10分も使えていない。意志が弱いからではないと思います。振り返りはひとりでやるには、続けにくい形をしているからです。問いを立てる相手がいない。書いても、読み返されない。

だから、その10分を、AIと一緒なら続けられる仕組みにしました。それがLifeOSです。

LifeOS 開発者小坂 悠真

こんな感覚は、ありませんか

頑張っているのに、
前に進んでいる感覚がない。

  • 予定は埋まっているのに、大事なことが進んでいない気がする
  • 同じ悩みを、何度も最初から考え直している
  • 去年の自分が何に迷っていたか、もう思い出せない
  • 「落ち着いたら考えよう」と思ったまま、半年が経った
  • 誰かに相談するほどではないが、ひとりで整理するには重い

足りないのは、努力ではありません。
立ち止まって振り返る週に一度の10分と、
それを覚えていてくれる相手です。

LifeOSとの、ある1週間

説明ではなく、
体験でお見せします。

LifeOSがしていることはシンプルです。日曜の夜に5〜10分だけ、今週のことを入力し、AIの整理を確認する。それだけで何が起きるのか、順番にご覧ください。

日曜 22:00

今週のことを、思ったままの言葉で入力する

うまく書こうとしなくて大丈夫です。決まった項目に、話し言葉のままで。整理はAIが引き受けます。

今週の振り返り ─ 入力(5〜10分)
今週の一歩一部できた ✓(できた / 一部できた / しなかった / 目標を変えた)
印象に残ったこと今週は、家族との夕食を2回つくれた。
その時、どう感じたか慌ただしかったけれど、食卓ではほっとした。
10分後

LifeOSが一度整理し、あなたが確認する

入力を終えると、LifeOSが今週の要点と記憶候補を整理します。AIの整理は仮説です。内容が違えば修正でき、残したくなければ記録しないことも選べます。

今週の整理6月第2週

前進したこと

新規案件の提案を完成させ、社内レビューまで通した。先月から迷っていた方向性に、ひとまず決着をつけた。

大切にできたこと

木曜の夜、疲れていたが子どもの宿題に付き合った。「仕事の山場でも家族の時間をゼロにしない」という自分との約束は、ぎりぎり守れた。

次の一歩(あなたが選ぶ)

来週は「家族との時間を増やす」。まず水曜だけは19時に仕事を切り上げる。

残す内容は、自分で決める: 記録する 修正して記録 記録しない
翌週の日曜 22:00

先週の確認済みの記録から、始まる

ここが、LifeOSがほかのAIと分かれるところです。翌週の整理は白紙からではなく、あなたが確認して残した記録を踏まえて行われます。

今週の振り返り ─ 2回目
先週のあなたの確認済みの記録次の一歩: 水曜だけは19時に仕事を切り上げる
今週の入力水曜は守れた。ほかの日は難しかったけど。
LifeOSの整理(仮説)先週決めた一歩は守られています。ゼロだった先々週から見れば、確かな前進です。— この整理が違っていれば、修正できます。

前回の続きから、整理が始まる。
この小さな違いが、「理解されている」という体験をつくります。

仕組み

やることは、週に一度。
あとはLifeOSが引き受けます。

STEP 1

週に一度、入力する

今週の結果や、印象に残ったことを入力します。所要時間は5〜10分ほど。話し言葉のままで構いません。

STEP 2

AIが「今週の整理」を
一度つくる

入力と、あなたの確認済みの記録から、今週の要点と記憶候補を整理します。AIの整理は結論ではなく仮説です。

STEP 3

確認した記録が、積み重なる

残す内容は、あなたが確認して決めます。確認済みの記録が積み重なり、価値観や決断の傾向として整理されていきます。

日記でも、タスク管理でも、
ふつうのAIチャットでもなく。

日記
起きたことを残す
タスク管理
やることを整理する
AIチャット
今の質問に答える
LifeOS
過去・価値観・現在・次の行動をつなぐ

無料体験

続けるほど、
あなたの説明書が形になっていく。

登録前の約3分体験に加えて、登録後は週次振り返りを最大8回無料で利用できます。無料期間は、登録から60日または確認済み8回の早い方まで。回を重ねるごとに、体験は静かに変わっていきます。

登録前

その場で、頭の中が整理される

約3分。今気になっていることを入力すると、LifeOSが一度整理します。まずここで、合うかどうかを確かめてください。※登録後の無料8回には含まれません。

登録後 2〜3回目

「覚えられている」感覚が生まれる

あなたが確認して残した記録を踏まえて、整理が行われます。毎回ゼロから説明する必要が、もうありません。

確認済み4回

LifeOS v0.1を、作成・確認できる

これまでの記録から、あなたの価値観・傾向をまとめた初期版をつくれます。AIが決めた人物像ではなく、項目ごとに自分で確認します。

5〜7回目

自分のパターンに気づく

繰り返している悩み、調子が良いときの条件。ひとりでは見えなかった傾向を、AIが記録から仮説として示します。

確認済み8回

56日レビューを、自分のタイミングで

8回確認すると、56日間を振り返るレビューを作成できるようになります。作るかどうか、いつ作るかは、あなたが決めます。

続けた先にあるもの

迷ったとき、
自分の基準に戻れる。

週1回・5〜10分の記録は、続けるほどに「あなた自身のOS」として育っていきます。蓄積されるのは、この4つです。

価値観

何を大切にしたい人なのか

毎週の言葉の端々から、あなたが繰り返し大切にしているものが浮かび上がり、言語化されていきます。

繰り返す悩み

いつも、どこでつまずくのか

数か月おきに戻ってくる悩みが記録に残るので、「またこのパターンだ」と早い段階で気づけます。

調子の条件

良い週には、何があったか

調子が良かった週の共通点──睡眠、人との時間、仕事の進め方──が、データとして見えてきます。

決断の傾向

どう決めると、後悔しないか

過去の決断とその後の実感が残っているから、次の岐路で「自分はどう決めてきたか」に戻れます。

人生の土台となる、自分だけの基本ソフト。
それが、LifeOSという名前の意味です。

つくった人

「振り返り」を、競技と経営の
両方で実践してきました。

小坂悠真

小坂 悠真

YUMA KOSAKA ─ LifeOS 開発者

競泳 元日本代表 会社2社を経営

競泳の日本代表として国際大会を経験。引退後は事業をつくる側に回り、現在は2つの会社を経営しています。LifeOSは、その2つの世界で同じように機能した唯一の習慣──週次の振り返り──を、誰でも続けられる形にしたプロダクトです。

アスリートとして

代表レベルの選手は、例外なく振り返りが緻密でした。感覚を言葉にし、翌週ひとつだけ変える。成長は練習量ではなく、この復習の質で決まっていました。

経営者として

経営は決断の連続です。過去の決断とその結果を記録し、自分の判断の癖を知っていることが、次の決断の精度を支えています。

STAY TRUE MOVE FORWARD.

自分に正直に、前へ進む。競技でも経営でも変わらなかったこの姿勢を、
LifeOSはあなたの毎週に届けます。

プライバシーについて

誰にも言えないことを書く場所だから、
安心できる仕組みを。

もうひとつだけ、開発者として書かせてください。振り返りには、上司にも、家族にも、友人にも言えないことが出てきます。だからこそ効くのだと、私は自分の経験から知っています。

本音を書けない振り返りツールには、意味がありません。LifeOSがデータの扱いをプロダクトの中心に置いているのは、それが理由です。

  • 入力内容は、定めた範囲でのみ取り扱います

    入力内容は、サービス提供・安全確保など、プライバシーポリシーに定める範囲で取り扱います。

  • AIに送られる範囲を明示します

    振り返りに必要な現在の入力と、必要最小限の確認済み記録をAI処理に利用します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

  • 広告目的では利用しません

    入力内容を広告のターゲティングに使うこと、第三者に販売することはありません。

  • 記録とアカウントは、いつでも削除できます

    記録とアカウントはいつでも削除できます。データの書き出しは有料プランで利用できます。

※ LifeOSは医療・カウンセリングサービスではありません。心身の不調を感じる場合は、専門機関にご相談ください。

料金

まず無料で、
確かめてください。

合うかどうかは、続けてみないと分かりません。だから判断に必要な期間を、そのまま無料にしました。

無料ではじめる

まずは体験したい方に

¥0

登録前の約3分体験+登録後の週次振り返り最大8回

  • 登録不要・約3分の初回体験(無料8回には含まれません)
  • 週1回5〜10分・最大8回の週次振り返り
  • 毎週の「今週の整理」を本人が確認
  • 確認済み4回後、初回の月次レビュー(LifeOS v0.1)を作成・全文確認
  • 確認済み8回後、56日レビューを作成可能
3分で、今の自分を整理する

登録前の約3分体験は、登録後の無料8回には含まれません。登録後は、登録から60日または確認済みの週次振り返り8回の、早い方まで無料で利用できます。無料期間中でも有料プランを選べますが、無料利用だけで自動的に有料へ切り替わることはありません。カード情報も不要です。

よくある質問

はじめる前の、率直な疑問に。

初回は、そう感じる部分もあるかもしれません。LifeOSの価値は2回目以降にあります。あなたが確認して残した記録・価値観を踏まえて整理するため、回を重ねるほど「あなたの文脈」での整理になっていきます。内容が違えば、修正して記録できます。
続かなかったのは、意志の問題ではなく形式の問題だと考えています。白紙に向かって書くのは誰でも難しいものです。LifeOSは週1回、決まった項目に短く入力するだけ。白紙から考える負担がなく、週1回という頻度は毎日の習慣より続けやすい形です。
週1回、5〜10分ほどです。長文を書く必要はなく、決まった項目に短く入力するだけで、整理はAIが行います。話し言葉のままで、箇条書きでも構いません。
LifeOSは、AIに答えを決めてもらうためのサービスではありません。自分の言葉をAIが一度整理し、その内容を自分で確認するための道具です。AIの整理は仮説のまま表示され、残す記録も次の一歩も、決めるのは常にあなたです。
有料期間中に、記録を書き出して手元に残せます。解約後の閲覧・削除の範囲は、アカウント画面と利用規約をご確認ください。記録を人質に継続を迫るような設計はしていません。
有料プランで提供しているのは、AIの利用回数ではなく「記憶と継続」です。あなたの記録を安全に保存しつづけ、そこから自分の説明書を育てていく仕組みには、継続的な運用が必要です。広告でまかなわない代わりに、利用者の方に直接支えていただく形を選びました。
いいえ。LifeOSは医療・カウンセリングサービスではなく、「より良く生きたい」人のための振り返りの仕組みです。治療やケアを目的とするものではないため、心身の不調を感じる場合は専門機関にご相談ください。

一週間を、ただ終わらせない。

あなたの人生の記録は、
あなたと一緒に育っていく。

大げさな決意は要りません。まずは3分、今の自分から。

無料で最初の振り返りを始める

登録不要・無料・カード情報不要

※ 掲載しているサービス画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。