投稿者 小坂 悠真 | 2026-10-01 | blog
人生の棚卸しとは、これまでの出来事を全部書き出す作業ではなく、対象期間を決め、その中で「自分が決めたこと」と「自分以外の事情で決まったこと」を分けて並べる作業である。 20代の場合、自分で決めた範囲がまだ狭いので、期間を長く取るほど空欄が増える。この記事で扱うのは、対象期間を直近18か月に切り、3か月ごとの6コマへ1件ずつ入れて、最後に1文を作るまでの60分である。必要なのは紙1枚とペンだけである。 欄が埋まらないまま閉じることがある...
投稿者 小坂 悠真 | 2026-10-01 | blog
モチベーショングラフとは、過去の一定期間について「気力の高さ」を折れ線で描き、線が上がった点と下がった点だけを取り出して、その前後に何があったかを確かめるための1枚の図である。 出来事の記録ではなく、変化のあった時点を見つけるための道具なので、線そのものの正確さは問題にならない。この記事で扱うのは、線を自分で引き、山と谷の各点について対話型AIに理由を質問させ、最後に繰り返している条件を1つ取り出すまでの60分である。必要なのは紙1枚と対話型AI1つだけである。 描いたあと、何も出てこないことがある...
投稿者 小坂 悠真 | 2026-10-01 | blog
AIに厳しめの自己分析を頼むとは、自分を低く評価させることではない。「自分が書いた1つの前提について、それが成り立たない可能性を挙げさせる」という、範囲を限った依頼である。 厳しさの対象は自分の人格ではなく、自分が書いた文の1か所に限定する。そして依頼する前に、どこで止めるかを決めておく。 この記事では、「厳しく分析して」という依頼文を範囲指定のある形へ書き換える手順と、始める前に止めどきを1行で決める手順を書く。所要は準備5分、対話は2往復まで。 「甘い」と感じて強い言葉を足していく...
投稿者 小坂 悠真 | 2026-10-01 | blog
長所と短所は別々の2つの性質ではなく、多くの場合は同じ性質が場面によって表に出るか裏に出るかの違いである。 AIへ「長所を5つ、短所を5つ挙げて」と頼むと、この対応関係が切れた2つのリストが返ってくる。この記事では、1つの場面を渡して、その場面で働いた面と裏目に出た面をペアで書かせる手順を扱う。 長所と短所のリストを見比べても、どちらが自分か分からない 面接の準備や自己紹介のために、AIへ長所と短所を聞いてみる。長所の欄には「粘り強い」「周囲への配慮がある」と並び、短所の欄には「完璧主義」「優柔不断」と並ぶ。...
投稿者 小坂 悠真 | 2026-10-01 | blog
職務経歴書は、自分の判断の履歴ではなく他人に説明するための要約である。 これをAIへ渡すと、要約から読み取れる範囲の一般的な人物像が返ってくる。社会人がAIで自己分析をするときに材料として向いているのは、まだ要約されていない直近の判断である。この記事では、渡す材料を職務経歴から「直近2週間に自分が決めた10件」へ差し替える手順を扱う。 職務経歴書を貼ったのに、誰にでも当てはまる答えが返ってくる...
投稿者 小坂 悠真 | 2026-09-30 | blog
投稿者 小坂 悠真 | 2026-09-30 | blog
投稿者 小坂 悠真 | 2026-09-30 | blog
投稿者 小坂 悠真 | 2026-09-30 | blog
投稿者 小坂 悠真 | 2026-09-30 | blog